HOW to セドリックワゴン
デビューから最終まで


デビュー1983(S58)年/6月から最終1999(H11)年5月まで16年間の歴史です。一般的にはH7/11月までを前期型、H7/11月〜最終までを後期型と呼んでいます。

1983(S58)年6月 堂々のY30型誕生!!
新エンジン搭載等の発展をとげデビュー!セドリックとしては6代目、グロリアとしては7代目です。

1985(S60)年6月 マイナーチェンジ1回目
○フロント周りを一部変更
○ワゴンに最上級グレードSGLを新追加
○新ディーゼルエンジンRD28を搭載
○その他一部変更

今後、外観は最終11年まで変更されることはありません。

1987(S62)年6月 セダン等はY31型へフルモデルチェンジ
→ここからワゴンとバンは独自の路線を歩むことになります。
1993(H5)年8月 RD28ディーゼル廃止
→全てガソリン車のみのラインナップとなります。ベンチコラムオートマの設定がなくなります。

1994(H6)年3月 マイナイチェンジ2回目
○新冷媒エアコンの採用
○後席ELR付3点シートベルトの採用
○サイドドアビームの採用
○ハイマウントストップランプの採用
○その他一部変更
安全面、環境面のみで内装等大きな変更はありませんでした。

1995(H7)年11月 マイナーチェンジ3回目
○ガソリン車で初ベンチコラムオートマ(SGLリミテッド)を投入
○シートフロアカーペットの表皮材変更
○フォアトリム形状変更
○新車体色採用
○ルーフレール採用
○エアバック採用
○1DINタイプオーディオ採用
○熱反射ハーフミラーグリーンガラス
○ホイールカバー形状変更
○CA20Sエンジン廃止ですべてVG20エンジンに
初のガソリン車ベンチコラムオートマ誕生!その他ドアトリム等も変更となりY30セドリックワゴン系では大きなマイナーチェンジであったと言えるのではないでしょうか?

1997(H9)年8月 マイナーチェンジ4回目
○新車体色の採用
○バンにエアバックOP設定
○本革ステアリング採用
○UVカット断熱グリーンガラス採用
○抗菌仕様(ステアリング、シフトノブ、ブレーキレバー)の採用
○バンDXのパワステ標準化
○その他一部変更
機能面での追加及びバンの商品力向上が中心です。

1999(H11)年5月 生産中止 発売から16年
残念ですが生産中止以降、再販の動きはありません。


戻る
特集1トップへ
ホームへ

ヨガレージマーズ