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<HOW to セドリックワゴン>メニュー 1.デビューから最終まで 6.運転席周り装備 11.グレード一覧 2.エンジン 7.内装関連装備 12.カラーバリエーション 3.ラゲッジスペース(荷室) 8.外装関連装備 13.基本スペック 4.シート 9.その他装備等 5.ドアトリム 10.セドリック vs グロリア デビュー1983(S58)年/6月から最終1999(H11)年5月まで16年間、ほとんどその姿と中身を変えることなく生産されていたクルマです。では、その歴史?をワゴンとバンの項目を中心にご覧下さい。ちなみに一般的にはデビューからH7/11月までを前期型、H7/11月〜最終までを後期型と呼んでいます。 1983(S58)年6月 堂々のY30型誕生!! 発売から0年 先代の430シリーズから後継を受けつつ、新エンジン搭載等の発展をとげデビュー!余談ですがセダン、ハードトップ、ワゴン、バンを含めたグレード数は当初58種類もありました。内、ワゴンとバンは7種類です。ちなみにワゴンはセダンマスクを採用していました。 ※セダンハードットプの中では次のマイナーチェンジまでの2年間が前期型と呼ばれています。 ※前期型フロントビュー一覧 セドリックとしては6代目、グロリアとしては7代目です。 セドリック?グロリア?って?? 1985(S60)年6月 マイナーチェンジ1回目 発売から2年 ○フロント周りを一部変更 ○ワゴンに最上級グレードSGLを新追加 ○新ディーゼルエンジンRD28を新搭載 ○その他一部変更 今後、外観は最終11年まで変更されることはありません。しかしフロント周りが変更されなかったグレードも一部あります。 ハードトップとワゴンはライトにフォグランプが設定され同じ形状でした。セダンはフォグランプが無く少し違う形状となりました。セダンハードットプの中ではこの2年間が後期型と呼ばれています。 >>>後期型フロントビュー一覧 >>>グロリアセダンのサンプル >>>クリアコーナーの謎 【Y30セドリック・グロリア前期型マスク一覧】ブログを見る 【Y30セドリック・グロリア後期型マスク一覧】ブログを見る 1987(S62)年6月 セダン等はY31型へフルモデルチェンジ ここでセダン同様にモデルチェンジしなかったワゴンとバンは独自の路線を歩むことになります。 このY31型デビュー当時は昭和平成のバブル時代の中期頃で、1988(S63)1月にはその象徴ともいえるY31型シーマが誕生!初代シーマはセドリック、グロリアの豪華版の位置づけで名前も正式名称セドリックシーマ、グロリアシーマでした。また、よくここからY30・セドリックワゴン系がデビューしたと掲載しているサイトがありますが実際は上記のように1983(S58)年からです。 1993(H5)年8月 RD28ディーゼルエンジン廃止 ここから以降はワゴンとバンはすべてガソリン車のみのラインナップとなります。H7/11月のマイナーチェンジまで2年近くY30・セドリックワゴン系にはベンチコラムオートマの設定がなくなります。 1994(H6)年3月 マイナーチェンジ2回目 発売から11年 ○新冷媒エアコンの採用 ○後席ELR付3点シートベルトの採用 ○サイドドアビームの採用 ○ハイマウントストップランプの採用 ○その他一部変更 安全面、環境面のみで内装等大きな変更はありませんでした。 1995(H7)年11月 マイナーチェンジ3回目 発売から12年 ○ガソリン車に初ベンチコラムオートマ(新グレード:SGLリミテッド)を投入 ○シート・フロアカーペットの表皮材変更 ○ドアトリム形状変更 ○新車体色採用 ○ルーフレール採用 ○エアバック採用 ○1DINタイプオーディオ採用 ○熱反射ハーフミラーグリーンガラス ○ホイールカバー形状変更 ○CA20Sガソリンエンジン廃止ですべてVG20Eガソリンエンジンを搭載 初のガソリン車ベンチコラムオートマ誕生!その他ドアトリム等も変更となりY30・セドリックワゴン系では大きなマイナーチェンジであったと言えるのではないでしょうか? 1997(H9)年8月 マイナーチェンジ4回目 発売から14年 ○新車体色の採用 ○バンにエアバックオプション設定 ○本革ステアリング採用 ○UVカット断熱グリーンガラス採用 ○抗菌仕様(ステアリング、シフトノブ、ブレーキレバー)の採用 ○バンDXのパワステ標準化 ○その他一部変更 機能面での追加及びバンの商品力向上が中心です。 1999(H11)年5月 生産中止 発売から16年 残念ですが生産中止以降、再販の動きはありません。 ▲ページのトップへ <<戻る (注意) ・各画像は撮影条件、モニターの使用条件等から実際と異なって見えることがあります 当サイト上の情報につきましては正確性に十分注意を払っておりますが、何かお気づきの点がございましたら、お電話、メール又はこちらよりお知らせいただきますと幸いです。
先代の430シリーズから後継を受けつつ、新エンジン搭載等の発展をとげデビュー!余談ですがセダン、ハードトップ、ワゴン、バンを含めたグレード数は当初58種類もありました。内、ワゴンとバンは7種類です。ちなみにワゴンはセダンマスクを採用していました。
※セダンハードットプの中では次のマイナーチェンジまでの2年間が前期型と呼ばれています。
※前期型フロントビュー一覧
ハードトップとワゴンはライトにフォグランプが設定され同じ形状でした。セダンはフォグランプが無く少し違う形状となりました。セダンハードットプの中ではこの2年間が後期型と呼ばれています。
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